活動事例

■RobiZy活動報告

※RobiZyによるイベントの中の一部をご紹介いたします。

2019 年5 月16 日(木) 2019年度総会・理事会・総会記念セミナーを開催しました。

2019年2月19日~22日 東京ビッグサイトにてHCJサービス業向け次世代技術EXPOが開催されました。RobiZyブース出展、セミナー講演の様子を掲載しました。

RobiZyアンバサダー 宇宙飛行士 山崎直子様からのビデオメッセージ をはじめ、会員企業・団体、ロボット関係者、ならびに行政機関の方々に参集いただき、講演、ロボット展示を通して、RobiZy(会員)の取組み内容や方針等を紹介しました。

2017年度の活動報告はこちらから。

■RobiZyプロジェクト事例

※RobiZyによる事例の中の一部をご紹介いたします。

スマート林業プロジェクト@東京電機大学


埼玉県、三井住友海上、東京電機大学、アドイン研究所、RobiZyの共同研究会。

林業で利用される3次元計測システム(センサー技術を利用した計測システム)の産官学連携プロジェクト。 「儲かる林業の成功モデル」を目指し、ビジネスに直結した計測システムの将来像を探る。「計測システム」だけの視点ではなく周辺ビジネスも含めた可能性を探るべくユーザとの共同勉強会なども予定している。

某大手建設会社ロボットビジネス研究会


某大手建設会社及び数社とRobiZyの共同研究会。 商店街に対して未来型まちづくりの提案を行うための研究会。

未来型商店街としてロボットやIOTを活用し、高齢者、住民、家族などの利便性を図ると同時に、そうていされる人手不足の解消を実現するための研究をしていく。研究会のアウトプットとして日本を代表する商店街での実際の利活用を目指す。


某県農家団体向けの搬送ロボット開発


某県の農家団体からの要請により、搬送関連作業を賄うことのできるロボット開発への取組み。農家というロボットユーザからのオファーを受けたプロジェクト例。当該ロボットを開発するために必要なロボットメーカーや関連企業を集めコンソーシアムを組成し、ロボットの開発を促す。

清掃業者向けトイレ洗浄ロボット開発


清掃業者からの要請により、トイレ清掃ロボットの開発を発足。上記栗拾いロボットと同じく、開発に必要なロボットメーカーを選定し、コンソーシアムを組んで実施を予定。

利用を見込むユーザ企業が1つや2つでは開発の費用対効果が合わないことから、大手ビルメン機器メーカーを巻き込むなどで出口戦略も考えたトータルコーディネートを実施している。


外食・中食生産性向上実証事業


農林水産省の実証事業。レストランの生産性向上を目的に清掃工程でのロボット導入の実証実験を行う。2017年2月に開催の国際レストランショーでの展示や講演での発表など、注目度が高い事業